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相見積りの必要性


■相見積もりとは


相見積りとは複数の業者から見積もりを取ること。
内装工事のような商品は電化製品と違って定価が存在しません。
また、業者によって工事の得意・不得意があり(例えば、水周りが得意な業者もあれば外壁塗装に特化した業者もあります。)工事内容で各業者の見積金額は全然違ってきます。

リフォームは定価が無い商品なので、まず工事の相場を知ることが必要となってきます。
見積りを1社から取るだけでは比較対象が無く、その価格が妥当なのか判断しかねます。
そこで相見積り(略して「あいみつ」ともいいます。)が必要となってきます。

インターネットが普及した現在では業者探しはそれほど苦労しません。
「地域名+リフォーム」で検索したり、「地域名+ユニットバス」等(工事内容の検索用語)で検索すれば業者探しは容易な作業でしょう。


■相見積りを何社取れば良いのか?


相見積りの必要性はご理解頂けたでしょうか?では何社から見積もりを取るかですが、一般的に3社以上と言われております。しかし、業者の数と比例してお客さまの負担も増えます。
時間を作って家に居て、リフォーム内容を説明して、、、と意外と面倒な作業となります。

そこで相見積りを簡素化する方法としてはネットで概算にはなりますが、ある程度の同じ工事の金額を調べておいて実際には2社に見積りをお願いするのが最適かと考えます。
業者側としてはも、見積りには人件費、交通費、駐車場代等がかかってきますので基本的に相見積りを嫌います。
工事が決まらなければ見積り分は損失となりますので。

また、数多く見積りを取ると相場がわかって工事金額を安く出来るかというとそうでもありません。
見積りの書き方が違ったり、高い金額で細かく書くところもあれば安いけど見積り内容がざっくりだったり(その逆もあります)と見積りの数を増やすと次に混乱が始ります。こうなってくると相場が見えるどころか業界への不信感が募ります。なので、前記した方法で2業者程度がベストと考えます。



神奈川・横浜 リフォーム リノベーション 画像


■金額重視かフィーリング重視か


安ければ安いに越したことはありません。お財布にもやさしいですから。
ここで考えて頂きたいのは、本当に「安いは良い」のでしょうか?
工場で作られる製品であれば、同じ機能で同じ価値のものが出来てその中で「一番安いものはお得」となりますがリフォームにおいて安ければ良いとなるでしょうか?

安いが悪いとは言いませんが、どうでしょう?リフォームはオーダーメイドの商品を買うのと同じでお客様の家の為に職人さんを段取りして、材料を仕入れてカットしてというような仕事をしてもらうと考えるとはたして安いが一番となるでしょうか?工事の不備があった場合に即対応してくれるのでしょうか?

リフォーム業者との付き合いは工事が完了して終わりではなく、その後のメンテナンスなども必要になる場合がありますので長く付き合う前提で業者選びが必要だと考えます。一概に工事金額だけで決めない方が得策ではないでしょうか。

見積りの現場調査には営業マンが来たり、職人さん本人が来たりします。
工事内容によりますが1時間程度の打ち合わせになり話もします。「感じのいい人だった」「何だかうさんくさい」
「息子と同い年だ」など業者の印象も様々だと思います。

リフォーム工事の期間は、打ち合わせ期間も含めると長期に渡ります。感じのいい人と長期にお付き合いは問題ないですよね。
では、印象があまり良くない人と長期のお付き合いは?あまり心弾みませんよね。

業者選びをする時は工事金額も大事ですが、同時に業者(窓口になる人)とのフィーリングも重視するとリフォーム工事が上手く進むのではないでしょうか。

最後に業者側からのお願いですが、「相見積りは必要です」と言いました。お客様の時間も業者の数だけ削られます。
しかし、効率を考えて同時に業者を呼ぶのだけはお止め下さい。
業者としては非常にやりづらいです。
同じ日でも構いませんが時間をずらして、業者同士が顔を合わせないようにしてください。

そして、相見積もりであることを業者側に必ずお伝えください。
相見積もりで競わされている場合と、そうではない場合では使用材料や工法が大きく異なり適正な競争が成り立たなくなります。

相見積もりに関わらず、物件の図面をご用意頂けると業者側は助かります。平面図を現地で描かなくて済みますので現調時間も短縮出来ます。




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