横浜・左近山団地のフルリノベーション|団地の暮らしを激変させる、風通しの良い「室内窓」と開放的な間取り
団地の暮らしが激変!左近山団地リノベーションで実現した開放的な間取り
💡 この記事のポイント
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生活動線を考慮した機能的キッチン: 配管位置の最適化と最新システムキッチンの導入により、コンパクトながら収納力と作業効率の高い空間を創出。
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通風・採光の劇的な改善: オリジナルの室内窓と建具をなくした寝室レイアウトにより、光と風が住まい全体を抜ける開放的なLDKを実現。
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見えない部分のインフラ刷新: スケルトン状態から配管・電気配線を一新。床下地を調整することで、古い団地でも新築同様の住み心地を提供。
スケルトンの状態から、床工事、間仕切り工事、電気工事、設備工事など一通りの工事を行いました。キッチンと玄関の間にはオリジナルの室内窓を取り付け、寝室とLDKの間には建具をなくし、風通しの良い空間に仕上げました。
工事期間:3か月
延べ床面積:約46平米
築年月:1969年11月
Before スケルトン

Before スケルトン

Before スケルトン

工事中 床下地組み

工事中 軽量鉄骨

工事中 クロス仕上工事

1.【キッチン】生活導線を考慮した機能性とデザインを両立した、使い勝手の良いキッチン
築年数の経過した団地において、目に見えない配管・配線を現代の基準で一新。
床下地の調整により、古い建物特有の歪みを解消し、長期的な資産価値と住み心地を担保しています。
After

After

【課題⚠️】 元々のキッチンは設備が古く、収納や作業スペースが限られていました。
【解決💡】 スケルトン状態からの工事だったため、配管等インフラも一新。最新のシステムキッチンを導入し、手入れがしやすく収納力の高い空間に仕上げました。
【効果✅】 LDKと一体化したことで、リビングの様子を見守りながら調理が可能に。団地のリノベーションならではの「コンパクトながら贅沢な空間」が実現しました。
2.【間取り・風通し】室内窓と「扉のない寝室」で、光と風が抜けるLDK
工事中 オリジナルの室内窓

After 風通しよい室内窓

After 扉のない寝室

After 開放的な寝室

【課題⚠️】 団地は各部屋が細かく仕切られていることが多く、奥まで光が届かなかったり、夏場に風が抜けず熱がこもりやすいという悩みがありました。
【解決💡】 キッチンと玄関の間に室内窓を設置し、視覚的な広がりを演出。さらに寝室とLDKの間の建具を取り払うことで、一続きの大きな空間を創出しました。
【効果✅】 窓を開ければ家全体に風が通り、団地とは思えない開放感あふれる住まいになりました。室内窓は光を通すだけでなく、家族の気配を感じられるアクセントにもなっています。
3.見えない部分のインフラ刷新|「アトリエネオ」によるワンストップ施工
設計から現場管理までを一貫して行うことで、団地特有の規約や構造の制約をクリアしながら、理想の暮らしを形にしています。
よくある質問(FAQ)
Q1:団地特有の「風通しの悪さ」や「暗さ」を解消するリノベーション方法はありますか?
A1: はい。本事例のように、キッチンと玄関の間に「オリジナルの室内窓」を設置し、寝室とLDKの間の建具を取り払うことで、外光と風が家全体を循環する開放的な間取りを実現できます。これにより、団地特有の熱がこもりやすいという課題を解決可能です。
Q2:築年数の古い団地リノベーションで、住み心地と安心感を高めるポイントは何ですか?
A2: 最も重要なのは、目に見えないインフラの刷新です。アトリエネオではスケルトン状態から配管や電気配線を現代の基準で一新します。また、古い建物特有の歪みを「床下地の調整」をすることで、新築同様のフラットで快適な住み心地を提供します。
Q3:団地リノベーションの工期はどのくらいかかりますか?
A3: 物件の規模や工事内容によりますが、本事例のようなフルリノベーション(スケルトン工事、間取り変更、配管更新、住宅設備の全面交換を含む)の場合、標準的な工期は約3か月となります。
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